証券担保ローンに関するよくある質問(Q&A)

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ご利用申込・ご契約について

Q.

年齢や職業、収入に制限はありますか?

A.

原則ご契約時に満20歳から80歳までの方および法人の方で、ご職業の有無については制限を設けておりません。
ただし弊社が必要と判断した場合は保証人をたてていただくことがございます。

Q.

借入にかかる手数料は必要ですか?

A.

手数料はございません。
ただし約定書および約束手形(印紙税法で定める金額)の印紙代、お振込でご融資を希望される場合は 弊社の定める振込み手数料をいただきます。

Q.

契約時はどのような書類が必要ですか?

A.

ご来社時に次の書類をご用意ください。
・印鑑証明書(発行3ヵ月以内のもの)
・本人確認書類(運転免許証・パスポート・健康保険証等)

Q.

融資金の振込先に郵便貯金口座を指定できますか?

A.

ゆうちょ銀行の口座指定もしていただけます。

ご融資について

Q.

融資を受けるまでに、どれくらいかかりますか?

A.

証券会社より株式の差入が弊社にて確認できた翌日以降のご融資となります。
なお、お客様が証券会社へ口座振替のお申し込みされた日から弊社へのお振替が実行されるまで
通常5営業日程度の日数がかかります。

Q.

いくらから融資してもらえますか?また融資の上限額を教えてください。

A.

100万円から3億円までご融資いたします。これ以外の場合はご相談ください。
※担保内容等により条件が異なりますので弊社までお問合せください。

Q.

融資金を振込みで受取る場合の振込み手数料は誰が負担するのですか?

A.

弊社所定の手数料をお客様にご負担していただきます。

Q.

融資金は何に使ってもいいのですか?

A.

資金使途はご自由です。株式購入資金、住宅資金、教育資金等ご自由にご利用ください。

ご返済について

Q.

返済方法を教えてください。

A.

下記いずれかの方法でお願いします。
(1)お客様のお手元の資金を店頭もしくは弊社指定の銀行口座へ振込む方法 
   お客様のお手元の資金を弊社営業窓口で現金によるご返済、
   あるいは弊社指定の銀行口座へお振込みによるご返済方法です。
(2)担保売却による方法
   担保を売却し、売却代金の全部または一部を返済に充当していただく方法です。
   《弊社所定の担保掛目の範囲内の場合》
     担保掛目の範囲内であれば担保の出入れは随時可能ですので
     お客様ご指定の証券会社にてご売却いただけます。
   《弊社所定の担保掛目の範囲内でない場合》
     弊社所定の基準がございますので詳しくは営業窓口にお問合せください。

Q.

家族名義や会社名義で振込んだ場合、返済として扱われますか?

A.

お客様の返済としては扱うことができません。

Q.

振込み返済の場合の振込み手数料はどちらが負担するのですか?

A.

お客様にご負担していただきます。

担保の取扱いについて

Q.

担保差入の手続き方法について教えてください。

Q.

株式を担保として差入れた場合の配当や株主の権利はどうなりますか?

A.

従来どおり配当金や株主優待等の株主としての権利は受けられます。

Q.

証券会社で『特定口座』に預けていますが、担保として差入れた場合も『特定口座』を利用できますか?

A.

質権口座でのお預かりとなるため、特定口座はご利用いただけません。

Q.

担保差入後に非適格銘柄となった場合はどうなりますか?

A.

担保の非適格銘柄については随時見直しをしておりますので、一度お差入れいただいた銘柄が非適格銘柄に指定された場合は適格銘柄への担保差替え、あるいは一部返金をお願いすることとなります。

担保不足について

Q.

担保不足とはどういう状態ですか?またその場合、どのような対応をすればいいですか?

A.

担保不足とは融資額が担保時価額の原則70%以上(市場一部上場銘柄の場合)となった状態を指します。
担保不足となった場合、弊社から担保改善のご請求をいたしますので、追加担保の差入れ、または一部返済によりご改善ください。

Q.

担保不足の通知があった後に株価の値上りにより担保掛目が70%以下となりましたが、改善が必要ですか?

A.

ご請求金額どおりの返金または追加担保の差入が必要です。